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航空券news1燃油サーチャージ、ゼロへ=7月から、4年半ぶり―日航・全日空 [2009/04/24]

日本航空と全日本空輸が、ジェット燃料市況の変動に応じ徴収する国際線の燃油特別付加運賃(燃油サーチャージ)について、2009年7月からゼロにする見通しとなったことが24日、明らかになった。原油価格下落に伴う措置で全路線が対象となる。サーチャージがなくなるのは05年1月末以来4年半ぶり。夏休みにかけての運賃値下げは消費者にとって朗報になりそうだ。

航空券news2全日空、京成電鉄のポイントとマイルの相互交換を開始 [2009/04/20]

全日空(NH)は4月23日から、NHのFFP「ANAマイレージクラブ」(AMC)のマイルと、京成電鉄が運営する京成カードの京成グループポイントとの相互交換を開始する。交換比率はMC1万マイルが京成グループポイントの1万ポイントに。京成グループポイント1000ポイントはAMCの600マイルへの移行となる。今後も両社は、京成グループの首都圏と成田国際空港との鉄道ネットワークと、NHの航空ネットワークの融合をはかり、さまざまな施策を検討していく。

航空券news3羽田/ドイツ線が実現へ−航空協議で合意、深夜早朝時間帯で週14便 [2009/04/06]

3月31日から4月2日まで開催された日本とドイツの航空当局間協議で、羽田/ドイツ路線を認めることで合意した。2010年10月に予定する羽田空港の第4滑走路供用開始後に、深夜早朝時間帯での運航を可能にする。日本とドイツそれぞれの航空企業が、1日2便ずつ週14便まで運航できるというもの。旅客、貨物いずれも可能という。ドイツ側の空港はフランクフルト、ミュンヘン、ライプチヒなどの可能性がある。なお、これまでに羽田の深夜早朝時間帯で国際定期便開設について合意しているのはマレーシア、韓国、シンガポール、フランス、イギリス、タイ、オランダ、香港で、ヨーロッパとしては4ヶ国目となる。

航空券news4大韓航空とアシアナ航空、静岡/仁川線スケジュールを申請 [2009/04/06]

大韓航空(KE)とアシアナ航空(OZ)は先ごろ、富士山静岡空港が6月4日に開港するのにあわせて運航を開始する静岡/仁川線のスケジュールを国土交通省に申請した。いずれもデイリー運航。詳細は下記の通り。
▽KE(機材:B737-900型機/座席数:187席)
KE780便 FSZ 11時45分発/ICN 14時00分着
KE779便 ICN 08時45分発/FSZ 10時45分着

▽OZ(機材:A321型機/座席数:177席)
OZ125便 FSZ 12時45分発/ICN 15時00分着
OZ126便 ICN 09時45分発/FSZ 11時45分着

航空券news5スカンジナビア航空、7月1日から発券手数料を廃止 [2009/04/03]

スカンジナビア航空(SK)は7月1日から、日本発着の国際航空券における発券手数料(コミッション)を廃止する。6月30日までは現行の5%を維持する。なお、自社発券手数料についてはウェブサイト上で、オンラインで予約できる旅程をコールセンターで予約・発券した場合は、航空券1枚で5000円のサービス手数料を徴収すると案内している。

航空券news6燃油費、日本発着路線が出そろう―日系を下回る会社は少数 [2009/04/01]

日本発着路線の燃油サーチャージが出そろった。廃止に踏み切った会社はベトナム航空(VN)とセブ・パシフィック航空(5J)の2社のみであったが、燃油価格の値下がりを受けて、各社ともに大幅に引き下げている。その中で今回の改定の特徴としては、これまでの傾向と異なり、日系航空会社が外国航空会社よりも低い額に設定したケースが目立つ。 日系航空会社よりも低く燃油サーチャージを設定した外航は、欧州系ではヴァージン・アトランティック航空(VS)、アジアではVNと5Jのほか、一部路線について大韓航空(KE)とアシアナ航空(OZ)。オセアニアではジェットスター航空(JQ)が日本航空(JL)よりも約30%安く設定した。アエロメヒコ航空(AM)はメキシコ線を34米ドルとしており、現在の為替レートであれば、日系航空会社の北米線の3500円よりも安いと言える。 これまでは外国航空会社が日系航空会社よりも低額に設定し、消費者の購買行動に影響を与えてきたと考えられている。円高傾向も手伝って韓国やグアム、欧州などレジャー需要復調の兆しが見られるなか、こうした設定額がどのように影響するか、次回の改定時期である7月までの動向に注目が集まる。
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